建築やリフォームでは、営業、設計、施工管理、職人、協力業者が分かれ、それぞれの担当範囲だけで物事が進んでしまうことがあります。
その結果、お客様から見ると、誰が全体を見ているのか、誰が最終的な責任を持つのかが分かりにくくなることがあります。
Sollevanteは、そうした分断された家づくりではなく、空間全体を一つのプロジェクトとして捉えます。
私たちが大切にしているのは、昔ながらの棟梁や、鳶・大工の頭のように、地元に根ざし、仕事に誇りを持ち、最後まで責任を持つ文化です。
地元で暮らし、地元で事業を続ける私たちにとって、施工は「完成したら終わり」の仕事ではありません。
逃げ隠れのできない距離で、お客様の暮らしと向き合い続けること。
それが、地域に根ざす職人チームとしての責任であり、Sollevanteが受け継いでいきたい粋な職人文化です。
Sollevanteでは、案件ごとにただ職人を集めるのではなく、信頼関係のある地元チームで施工を行います。
同じチームで現場を重ねているからこそ、職人同士のつながりは深く、それぞれの工程や納まりを理解したうえで仕事を進めることができます。
自分の担当だけを終わらせるのではなく、次の職人の仕事、全体の仕上がり、そしてお客様のこれからの暮らしまでを考えて施工する。
そのチームワークこそが、Sollevanteの施工品質を支える大きな力です。
だからこそSollevanteでは、保証内容を明確にし、業界平均にプラス1年の保証を提示します。
それは単なるサービスではなく、各職人が自らの技術と施工品質に誇りを持って現場に向き合う、プロとしての覚悟です。
住まいは、完成した瞬間から本当の暮らしが始まります。
年月とともに変わる家族構成、使い勝手、修繕、メンテナンス、そして新しい理想。
その時々に相談できる、地元の住まいの相談役であること。
家具、家電、外構、修繕、リペアまで、家に関わるすべてを気軽に相談できる存在であること。
Sollevanteは、昔ながらの家の相談役でありながら、現代の暮らし全体を見つめる TOTAL HOME CONCIERGE として、お客様と長く向き合っていきます。
最初の相談から完成後の暮らしまで、一貫した責任を持って空間づくりを支えること。
それが、Sollevanteの考える責任あるプロジェクトマネジメントです。
